治療の流れ|千葉県富里市の歯科医院。インプラント治療情報

 

治療の流れ

こちらではインプラント治療がどのように行われるか、順を追ってご紹介します。

1.カウンセリング
レントゲンによる現在の歯列診断の後、担当医師よりインプラント治療に関する説明があります。充分な審査と綿密な計画を立て、患者さんの歯列・顎に適した治療を進めます。

2.インプラントの埋め込み
局部麻酔を施し、顎の骨にチタン製のインプラントを埋め込みます。このインプラントは人工の歯根にあたるもので、新しい歯の土台となります。

3.安定期間
埋め込んだチタン製インプラントが顎の骨と結合し、安定するまで約12~20週間の時間がかかります(骨の状態などによって、期間は大きく異なります)。この間は仮歯を装着します。

4.アバットメント連結
インプラントが完全に顎の骨と結合した後に、アバットメントを連結します。アバットメントとは、インプラントと冠をつなぐ軸のことです。この状態で歯肉が安定するまでさらに1~6週間待ちます。

5.歯の装着
医療用セメントを用いて、インプラントと冠を接着します。これにてインプラント治療は終了です。装着したインプラントを長持ちさせるためには、定期的な検診と個人によるケアが必要不可欠です。
 

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